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◇ 企業は社会貢献のためだけに存在する。◇ 私たちの組織は、人間として精進する場でもあり人生観を磨く場でもある。◇ 企業活動を通じて全従業員の物心両面の幸せを追求し、全人類の発展に貢献する。 |
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経済活動をする動機「すべては未来の子供たちの為に」 |
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| 私たちが経済活動をする動機は、すべて未来の子供たちの為です。今、この一瞬も未来の子供たちの為に生きています。いやなことも、苦しいことも、悲しいことも、全て乗り越えなければならないのは、未来の子供たちの為です。 利他の心を持ち、どんなことがあっても乗り越え、この時代を全力で駆け抜けたいと思います。子どもたちへ夢ある新しい社会像を生み出します。 |
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― BACKGROUND ー |
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背景 |
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目指すべき社会像 |
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| 現在、日本において2025年に認知症患者が730万人を超えると言われています。予備軍を含めると1100万人。慶応義塾大学による認知症の社会的費用推計では年間20兆円を超えるとしています。このような状況から、認知症対策は急務です。一方、具体的な対策が少ないのが大きな社会課題です。弊社は、この状況を踏まえ5年前から理化学研究所と認知機能改善、嚥下機能向上を目的として、実証実験を行って参りました。主に軽度認知障害の方に利用いただいた脳活プログラムは論文投稿され、このプログラムの効果が実証されました。この論文は「international journal of environmental research and public health」で、このように科学的エビデンスのある脳活プログラムセッションに参加することにより、健常者、主観的認知機能障害、軽度認知機能障害の方の認知機能改善、嚥下機能障害リスクの低減がなされることがわかりました。ご本人・ご家族のQOLの向上を図ることができます。弊社のサービスはグループセッションで行われるオレンジセッションと、リモートデイサービスのオレンジコールがあります。ミュージックサイエンスは社会的保障費削減を含む大きな経済効果が得られると考え、これからも健康長寿社会実現に邁進してまいります。 |



